水田内科クリニック
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2010/06/102010/04/032010/03/162010/01/222010/01/19
 ご要望にお応えして、昨日より、待合室に、おむつ交換用ベッドを設置させて頂きました。ご来院時、必要な方はご利用下さい。
 子宮頸癌の予防接種用薬(商品名:サーバリックス)の接種を開始しました。10歳以上の女性が接種対象です。1回14000円です。6ヶ月間で3回の接種が必要です。詳細は2010/01/19の記事を御参照下さい。
 乳幼児の細菌性髄膜炎の原因菌はHibが約6割、肺炎球菌が約3割です。Hibワクチンと同様に年齢によって接種回数が異なります。基本は4回接種ですが、年齢が高い程、回数が減ります(2歳〜9歳で1回です)。任意接種のため、医療機関によって、接種料金が異なります。当院では1回8000円で実施しております。


 平成22年1月25日(月)から、一般の方の接種可能です。当院では、特に、2月1日(月)午後診と2月2日(火)午前診に集中接種を計画しております。御希望の方は、電話連絡下さいます様御願い致します。妊婦様用も用意しております。
 子宮頸癌はヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で起こります。主に若年期の性的接触が原因で、数年から十数年後に発症します。この予防接種は、欧米では、ずっと前から公費で実施されていますが、日本では、先月発売になったばかりで、自費扱いになります。高価なワクチンで、1回14000円から20000円になる見通しです。満10歳以上の女性に接種可能です。このワクチンを6ヶ月間に3回実施して完了です。2回目で中止した場合と比べて、3回実施した場合には、抗体価が約10倍になります。さらに、10歳から15歳に接種した方が、20歳から25歳に接種した場合の3倍近く高い抗体価が得られます。初回接種から6ヶ月以内に妊娠の予定がある方は3回目が実施できない恐れがあります。年齢の上限はありませんが、概ね45歳位までが対象とのことです。希望者がおられれば、当院でも実施させて頂きます。
 
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